ストレスや人間関係、離婚でお悩みの方、様々な心の不安をかかえている方のカウンセリング・心理療法
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名  称 特定非営利活動法人「一嘉会」
みとも社会福祉士事務所
所  長 藤沢 一郎
所 在 地 761-8073 香川県高松市太田下町2689-13
TEL 087-868-6132
FAX 087-816-6107
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事業内容 ●福祉・生活・医療相談援助
●心理相談・カウンセリング・心理テスト
●福祉・医療関連情報の提供
●発達障害相談・指導援助
●成年後見制度の利用相談
●経済問題相談
●高齢者施設紹介アドバイス
●社会福祉士国家試験アドバイス・セミナー・情報提供
ホームページ゙開設にあたり、ご挨拶申しあげます。

現在、日本における福祉職を取り巻く環境は外国と大きく異なっております。特にアメリカは福祉の専門職として、我々ソーシャル・ワーカーの働く場所が多く、対象クライアント、いわゆる依頼者も選択できる状況にあるのに対し、日本では福祉職が専門家として活躍できる場所が少ないのが現状であります。

教師は教育に、医師は医療に、弁護士は法律に焦点を充てます。我々福祉の専門家が一番に焦点を充てなければならないのが生活の援助です。
皆様の一人一人の生活を考えていただくとご理解できるかと存じますが、生活には大きく分けて二つあります。
まず一つが、最低限度の生活であります。生きる為に食べる、あるいは清潔な体を保つ為にお風呂に入る、また雨風を防ぐ為に洋服を着たり住まいが必要です。生きる為に必要な部分であります。しかし、皆様もそれだけでは満足できないと考えます。
二つめが豊かさを求める生活、例えば今、私が暑さや寒さを防ぐために洋服を着ると言いましたが、その為だけならば綺麗な洋服を着る必要がないわけです。でも、皆様もファッションを気にします。生きる為に食べるだけであれば外食は必要ないわけです。言ってみれば、この部分は豊かさを求める部分です。こんな風に生活は、大きく二つに分けられます。

従来の福祉は、よく「最低限度」という言葉が使われます。私も社会福祉士を執る為に勉強しましたが、勉強している時は最低限が満たされないと福祉ではないと思っておりました。最低限を確保していくのが福祉の仕事だと思っていたのです。
しかし、日本の社会は社会的弱者が最低限と言う上限を使いたがる風習がありました。なぜ社会的弱者、つまり高齢者、障害を持つ人、女性、子供だけが最低限と言う上限をつけられないといけないのかを疑問に思いました。
社会福祉 最低限度という上限を考えずに誰もが生活できる生活、つまり社会的弱者の生活ではなく、私生活を考えた時に豊かさを求める部分がないとそれは生活と言えないのではないかと考えます。

皆様の誰一人が「私は最低限度でいい」、「最低限度で生活して満足している」と言う人はいないと考えます。それより、足りない豊かさの部分があってこそ、それは生活している、暮らしていると言えるのではないでしょうか?もっと豊かに!を求める部分、生活全部を私達福祉の専門家が援助していくのが一番のテーマではないかと考えます。
皆様、是非とも当事務所で一緒に、真の生活というものを考えてみませんか?

― みとも社会福祉士事務所 ― 所長 藤沢一郎
下記企業様より社会福祉士事務所として適任であるという推薦を頂きました。誠にありがとうございました。
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